忍者ブログ
アジア連帯講座のBLOGです
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 日本では、9月15日に東京・芝公園でPEACE DAY TOKYO 2007が予定されているが、アメリカでもワシントンでの反戦大行進をはじめ、9月15日から一週間の大規模行動が予定されている。

今年3月17日のワシントンでのイラク反戦デモ

この行動は、米国議会でのイラク占領政策への新たな予算計上に反対して、9月15日
のワシントン大行進のような街頭示威行動とともに、議員に直接働きかけるロビー活
動とダイインをはじめとした多種多様な形態での大規模な非暴力直接行動を呼びかけ
ている点に特徴がある。

選挙で敗北してもラムズフェルドを更迭しただけでなおもイラク占領を継続している
ブッシュ政権に対して、アメリカ民衆は政府・議会を包囲し、直接行動で政策変更を
迫ろうとしている。注目しよう!そして、9月15日の芝公園のアクションに集まり日
本からもイラク占領NO!の意思表示を行い、ブッシュ政権とアメリカに追随するまま
に侵略戦争と資源強奪に協力する安倍政権をさらに追い詰めよう!

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

PEACE DAY TOKYO 2007
http://blog.livedoor.jp/peacedaytokyo2007/archives/cat_7116.html
から転載
 

9.15「9.15実行委員会」のピース・アクションの呼びかけ
http://www.sept15.org/

9月15日ワシントン大行進
アクションの計画および日程


全国の様々な幅広いグループが、大規模な数日に渡る反戦アクションを動員するために結合しました。9月15-21日はワシントンで、戦争を延長するために1000億ドル以上をさらに捻出させようとする「ペトラウス報告書」が公表される、まさにその瞬間のワシントンDCおよび議会で、反戦アクションと政府との対決となるでしょう。9月15日のワシントン大行進は、イラクから戻った帰還兵士たちによってリードされて、ワシントンおよび全国に反響する要求を掲げて行うでしょう。そして、政府に衝撃を与える7日間のアクションとなるでしょう。今すぐ戦争を終結させてください!

7月18日に、イラク帰還兵士、イスラム教徒、アラブ系アメリカ人、反戦女性団体、学生、弁護士、草の根市民の各団体の参加者たちは、戦争の終結をもたらすワシントンDCでの強力な動員を計画するためにともに会合を持ちました。それぞれのグループはすべて、それぞれのメンバー・支持者を反戦の行動に集めることに合意し、その日の会合で9月15日のワシントン大行進の計画を作りました。その行進は、イラク帰還兵士とその家族によってリードされ、数千人の劇的なダイイン行うでしょう。そして、9月16-21日からワシントンDCと全国のどこかで抗議行動およびダイレクト・アクションが続くでしょう。

シンディ・シーハン(イラクで戦死した米兵の母として平和運動に参加)もまた、9月15日にワシントンDCで私たちとともにあるでしょう。戦争に反対する労働組合と労働者たちも、9月15日のアクションを支援しています。

様々な組織の間での7月18日の立案作業および議論での決定に基づいて、次のカレンダーが9月15-21日のスケジュールレイアウトです。

9月15日(土)
ワシントン大行進&イラクの帰還兵士が率いるダイイン

人々は朝からホワイトハウスに集まり始めるでしょう。大行進が議会に到着する時、帰還兵士とその家族がリードする4,000人の米兵の死を象徴する大規模なダイインを実行するでしょう。そして、戦争による何十万ものイラク人の死に抗議する強力な表現は、ブッシュ政権がイラクでの犯罪を維持するために1000億もうドルを費やすことについて討議している議会の場が、劇的な対決の中心となるでしょう。

ダイインは、逮捕を覚悟することができる少なくとも4,000人の市民による抗議行動です。

また、ダイインと同時に、連邦議会議事堂の西の芝生上で集会も行います。

9月16日(日)
アクション中日の全国会議
この日は9月17日(月)~9月21日(金)のアクションの実際的な準備になるでしょう。これは希望するすべての人々に開かれた会議です。

9月17日(月)
議会の中に入っての抗議行動
レイバーン下院オフィスビル(下院)のカフェテリアで午前9:00に集まってください。


このアクションを組織するグループは「コードピンク」(CODEPINK-反戦女性団体)です。

9月17日(月)
全国の兵士募集センターでの抗議行動
ワシントンDCのユニオン・ステーションの兵士募集センターで午前7時から午後1時まで、抗議行動を展開します。また、アクションは、地方の新人募集センターでも一日中行われるでしょう。このアクションを組織するグループは「戦争に反対するイラク帰還兵士」(IVAW)となるでしょう。

9月18日(火)
議会の内で行動する日
国中から議会に集まった人々が、これ以上戦争に資金を提供することをやめるように国会議員に命じるために議会のホールおよびオフィスを満たすでしょう。このアクションを組織するグループは「草の根アメリカ」です。ティナ・リチャーズ(イラク在郷軍人クロイ・リチャーズの母親および「草の根アメリカ」のCEO)は、「9月18日は私たちが挑戦する日です」と語っています。これは「今すぐ戦争を終結させてください!」というアメリカ人の意志を議会が実行するように促すための行動です。

9月19日(水)
ダイレクト・アクション
詳細後日発表。

9月20日(木)
イラク帰還兵士による丸一日のロビー活動
詳細後日発表。このアクションを組織するグループは「戦争に反対するイラク帰還兵士」(IVAW)になるでしょう。

9月21日(金)
全国行動デー
アクションはアメリカ国中で起こるでしょう。情報:IraqMoratorium.org。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::

day of
「9.14-21平和宣言運動」のピース・アクション
http://declarationofpeace.org/

平和宣言運動
9月14-21日、私たちは平和を宣言します



9月は、イラクにおけるアメリカの戦争は岐路となるでしょう:
9月にペトラウス将軍は、戦争に関する彼の報告書を伝えるでしょう。9月に議会は、この戦争にもう1年のさらなる戦費を提供することに関する決定に直面するでしょう。共和党と民主党の議員たちは、イラクでの米国のオペレーションの将来を考慮するでしょう。私たち民衆は、イラクにおけるアメリカの政策の変更させるために、議会を動かさなければなりません。したがって、この「平和宣言」運動は、アメリカ中でイラクでのアメリカ政府の仕事を終了させるために、9月に非暴力のアクションをともにおこなうことを訴えます。私たちの運動に加わってください!

9月14日から、イラクでのアメリカ政府の仕事を終了させるために、国会議員に対してロビー活動をしてください。より多くの戦費調達を支持せず、平和への実効的な計画を支援することを誓約してくれるように議員に依頼してください。

1.全国の視聴者参加番組に電話をかけましょう。

2. 8月に、全国で上院議員と平和運動の代表者との懇談の場を組織してください。

3.連邦議会議員と平和運動スタッフの話し合いをを録画して、ウェブサイトなどに掲載してください。

各都市における9月中旬の非暴力アクションの組織化を開始してください。非暴力を貫くためのトレーニング講習を開催してください。

9月のアクションを地元マスコミに告知してください。

それぞれのウェブサイトに9月のアクションの発表を掲載してください 。

9月14 - 21日までの間、非暴力の手段によって「平和宣言」をしてください!非暴力の市民による不服従のアクション、あるいは創造的で平和な意思表示によって。議会のオフィスあるいは街頭、そして、いつでもどこでも。そして、このアクションは2つの重要なコンポーネントを含んでいるべきです:

1.公然とした「平和宣言」

メディア、連邦議会議員およびかれらのスタッフに私たちの「平和宣言」を示しましょう。私たちの平和キャンペーンによる「イラクの包括的平和プラン」を議員たちに実行させましょう。

2.戦争の現実を強調する劇的な非暴力アクション

地方の各団体は 非暴力のダイインを組織してください。あるいは創造的で平和的なアクションを行ってください。

この「平和宣言」運動は、この夏と秋に多くの反戦団体・グループのイニシアチブで展開されます。イラクにおけるアメリカ政府の仕事を終了させる私たちのアクションは、9月の非暴力行動から10月の戦争と地球温暖化に反対する行動へと続く一体の行動です。そして、10月27日には、全国から集まっての大行動を行うでしょう。

拍手[0回]

PR
ブログ内検索
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カウンター
プロフィール
HN:
アジア連帯講座
性別:
非公開
自己紹介:
戦争と搾取、貧困と独裁のない世界を民衆の国際連帯でつくりだそう。

Eメールは↓こちら
monsoon@jca.apc.org
アクセス解析

Copyright © [ 虹とモンスーン (だった場所) ] All rights reserved.
Special Template : CSS*TEMP
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]