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2月7日、水道橋会館で行われた「ヘリパッドいらない」住民の会と一坪反戦地主会関東ブロックによる「ヘリパッドいらない東京集会」は、150人ほどの参加で立ち見も出る盛況のうちに成功した。

住民の会のもりおかさん、安次嶺さん、比嘉さん

この集会は、昼に米軍ヘリパッドの建設予定地とされている東村高江区から座り込みなどでたたかってきた住民の会の安次嶺現達さん、比嘉まさとさん、もりおかこうじさん、那覇市民の立場から沖縄の水資源を守るためにヘリパッド反対を訴える「なはブロッコリー」代表の本永貴子さん、沖縄平和市民連絡会の真喜志好一さんらが上京して、ヘリパッド建設中止を求める署名2万1千筆を携えて防衛省への要請を行い、夜の連帯集会開催という運びとなった。

昼の防衛省行動(QAB)


集会は、まず真喜志さんによるスライド上映による沖縄の「米軍再編」の現状の説明で始まり、「米軍基地は再編ではなく撤去しかない」との真喜志さんは訴えた。次に安次嶺さん、比嘉さん、もりおかさん、本永さんらが登壇して現地の状況を報告した。安次嶺さんからは「すでに東村にはヘリパッドがあり、一番小さい子どもはヘリが飛来すると泣くので"怖いね、怖いね"とあやしていたら、一番最初に覚えた言葉が"怖い"だった。また、少し成長した子どもからは"あの施設は何?兵隊さんは何?"と聞かれるわけで、基地は遠くの人間を殺しに行く施設だと教えなければならない。これ以上さらに六箇所もヘリパッドを建設されたら人間は住めない。人間らしい生活を取り戻すために、楽しくがんばって生きたい」と訴えた。

国会議員からは、元読谷村長で参議院議員の山内徳信さんからアピール。「闘いに勝利するには、相手を呑み込むという迫力が必要。それで読谷では飛行場の返還を勝ちとった。沖縄と全国各地でそういう闘いを巻き起こそう」と熱烈にアピールした。また、平和フォーラム、全労協、平和委員会からそれぞれ高江と辺野古新基地に反対し、米軍基地撤去をたたかいぬく連帯アピールをうけ、集会は終わった。(F)

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