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大漁旗を先頭に賑やかにデモ


1月27日、青森県六ヶ所村の再処理工場の三月本格稼動に反対するイベントが日比谷公園の大音楽堂と小音楽堂でそれぞれ行われ、双方合わせて2400人が参加した。

 大音楽堂では、東北から大挙参加した漁師たちや生活生協の組合員たち、「海を守れ」と訴えるサーファーたちが集まった。若い人や家族連れの姿も目立った。

集会では、アフリカ音楽の太鼓の演奏後、女優の吉本多香美さんがアピール。アースデイで再処理工場に反対したところ、九州電力からの圧力で番組のリポーターを下ろされた体験を語り、「それでも私は発言し続ける」と語り、その勇気に大きな拍手が巻き起こった。

 東北から上京して決起した漁師たち

音楽を交えて、著書『ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ』を共同執筆した脚本家の谷崎テトラさんと、同著を製作するイニシアティヴをとったビジュアル・バンドLUNA SEAのギタリストであるSUGIZOさんが対談。SUGIZOさんは「今日の集まりに、未来からのポジティヴで素敵な匂いを感じています」と語った。

 また、原発・再処理工場反対の発言を続けているサンプラザ中野さんが登場、『大きな玉ねぎの下で』と『ランナー』を熱唱して、反原発運動に「ガンバレ!」のメッセージを送った。 

小音楽堂のイベントは、若者を中心に結集し、「再処理工場反対」を訴えるラップやレゲエ・ミュージックで盛り上がった。

 デモは、漁師たちの大漁旗を先頭に銀座に向けて、賑やかに行われた。とりわけ東京電力本社前では、「再処理工場反対!」「海と食の安全を守れ!」とシュプレヒコールをぶつけた。(F)

 デモは家族連れも多く参加した

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