アジア連帯講座のBLOGです
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フランス情報サイト『フランス雑波』は、この7月10日、パリ警察とパリ市当局がサン・マルタン運河河岸の30人のホームレスのテントを強制撤去したことを伝えている。
サン・マルタン河岸のテント村は、ホームレス支援グループ・LesEnfants de Don Quichotte-ドンキホーテの子供達が昨年末からテントを提供年末からテントを提供し、300人規模のコミュニティを形成してきたものだ。
そして、このテント村は「市民の一日ホームレス体験」など市民とホームレスの交流の場として発展し、ホームレス住居の増設などを要求する「サン・マルタン憲章」を掲げ、その運動は全国に飛び火して、先の大統領選において「ホームレス問題」を一つの焦点にまで押し上げる役割を果たした。
サン・マルタン河岸のテント村とホームレスたち
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韓国で、7月1日の「2年を超えた非正規労働者を正規職にすべし」とする「非正規法」の施行を前に、大手スーパーのイーランドは、法施行の直前に契約から満2年になろうとする直前の労働者を含めて非正規職750人に対して集団解雇を言い渡した。
非正規労働者たちは、解雇撤回を求めてホームエバーのサンアム店で無期限スト・無期限店舗占拠闘争を決行している。資本家のやりたい放題が世界共通の現実ならば、泣き寝入りしない韓国の労働者の不屈のたたかいを明日の私たちの姿としよう!(F)
ホームエバー・サンアム店占拠スト
非正規労働者たちは、解雇撤回を求めてホームエバーのサンアム店で無期限スト・無期限店舗占拠闘争を決行している。資本家のやりたい放題が世界共通の現実ならば、泣き寝入りしない韓国の労働者の不屈のたたかいを明日の私たちの姿としよう!(F)
ホームエバー・サンアム店占拠スト
6.12「東峰の森」高裁棄却決定に対する東峰住民の抗議声明が届きましたので配信します。
(三里塚・暫定滑走路に反対する連絡会)
私たちは東峰の森に入会い続ける
東京高裁の抗告棄却決定への抗議声明
成田市東峰区(東峰の森保全仮処分訴訟原告団)
仮処分訴訟弁護団
私たちは怒っている。憤っている。
「切ったらもう取り返しがつかない。せめて高裁の決定を待つべきではないか」。私たちの再三の申し入れを蹴って、四月下旬から、空港会社は森の伐採を開始した。数千万数万の木々や竹がなぎ倒され、森の中心部分はぽっかりと空に穴をあけた。何ヘクタールもの大地が削られ裸のままうめいている。残余の森もすべてがフェンスと網で囲われ、私たちは立ち入りを拒まれている。
この腹立たしい現実、国と空港会社の蛮行に対して、東京高裁は、敢然と司法としての役割を果たすのではなく、空港会社のだまし・詭弁を積極的に擁護、追認し、六月十二日になって私たちの即時抗告を棄却した。
(三里塚・暫定滑走路に反対する連絡会)
私たちは東峰の森に入会い続ける
東京高裁の抗告棄却決定への抗議声明
成田市東峰区(東峰の森保全仮処分訴訟原告団)
仮処分訴訟弁護団
私たちは怒っている。憤っている。
「切ったらもう取り返しがつかない。せめて高裁の決定を待つべきではないか」。私たちの再三の申し入れを蹴って、四月下旬から、空港会社は森の伐採を開始した。数千万数万の木々や竹がなぎ倒され、森の中心部分はぽっかりと空に穴をあけた。何ヘクタールもの大地が削られ裸のままうめいている。残余の森もすべてがフェンスと網で囲われ、私たちは立ち入りを拒まれている。
この腹立たしい現実、国と空港会社の蛮行に対して、東京高裁は、敢然と司法としての役割を果たすのではなく、空港会社のだまし・詭弁を積極的に擁護、追認し、六月十二日になって私たちの即時抗告を棄却した。
格差はいらない!
東京で7月1日、「もうガマンできない!広がる貧困 人間らしい暮らしを求めてつながろう-7・1東京集会」(主催 反貧困ネットワーク準備会) が行われた。
不安定雇用にさらされ使い捨ての労働を強いられるフリーター、野宿生活の労働者、多重債務に苦しむ人、障害年金の受給差別を受けている在日外国人、生活保護の家族など・・・・・・形はちがっても同じように「格差・貧困」に苦しむ人たち約630人が一堂に会し、人間らしい暮らしを勝ち取るための大きなうねりを作り出していこうと確認しあった。
動画(撮影・編集:ビデオプレス)
6月26日、米軍ヘリパット(軍用ヘリ離着帯)の移転先とされている沖縄・東村高江
区の「予定地」で、那覇防衛施設局は「海兵隊施設・立ち入り禁止」の立て看板を設
置し、「境界線」を引いた。施設局は、早ければ7月2日の着工を表明し、高江区民は
座り込みなどによる阻止行動で抵抗するとしている。
日本政府は着工するな!機動隊を導入するな!
ニュース映像(QAB)
住民の強い反対を無視した、沖縄のさらなる基地再編・強化を許してはならない。ま
た、政府は「地球温暖化防止の取り組み」を「国民」に呼びかけるその裏で、辺野古
の豊かな海と北部の貴重なジャングルの自然を破壊しようとしているのだ。こんな欺
瞞を許すことはできない。「沖縄」を無視して「エコ」も「ピース」もありえない。
日本政府が行おうとしている時代錯誤の暴挙をさらに広く広く知らせていこう!
ヘリパッド着工反対!辺野古新基地計画を撤回せよ!
日本政府・防衛省に抗議の意思表示を!
参院選は「安保・基地・海外派兵・改憲」にNO!の投票を!
安倍「極右・媚米」政権を倒そう!(F)
≪要請・抗議先≫
防衛省 mail: infomod@mod.go.jp
Tel: 03-5366-3111(代表)
那覇防衛施設局
Tel: 098-868-0174~9(代表)
広報室 内線233~235
区の「予定地」で、那覇防衛施設局は「海兵隊施設・立ち入り禁止」の立て看板を設
置し、「境界線」を引いた。施設局は、早ければ7月2日の着工を表明し、高江区民は
座り込みなどによる阻止行動で抵抗するとしている。
日本政府は着工するな!機動隊を導入するな!
ニュース映像(QAB)
住民の強い反対を無視した、沖縄のさらなる基地再編・強化を許してはならない。ま
た、政府は「地球温暖化防止の取り組み」を「国民」に呼びかけるその裏で、辺野古
の豊かな海と北部の貴重なジャングルの自然を破壊しようとしているのだ。こんな欺
瞞を許すことはできない。「沖縄」を無視して「エコ」も「ピース」もありえない。
日本政府が行おうとしている時代錯誤の暴挙をさらに広く広く知らせていこう!
ヘリパッド着工反対!辺野古新基地計画を撤回せよ!
日本政府・防衛省に抗議の意思表示を!
参院選は「安保・基地・海外派兵・改憲」にNO!の投票を!
安倍「極右・媚米」政権を倒そう!(F)
≪要請・抗議先≫
防衛省 mail: infomod@mod.go.jp
Tel: 03-5366-3111(代表)
那覇防衛施設局
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