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アジア連帯講座のBLOGです
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 日本では、9月15日に東京・芝公園でPEACE DAY TOKYO 2007が予定されているが、アメリカでもワシントンでの反戦大行進をはじめ、9月15日から一週間の大規模行動が予定されている。

今年3月17日のワシントンでのイラク反戦デモ

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八月十五日、天皇制と侵略戦争を賛美する政府主催の「戦没者追悼式」に反対し、改憲とグローバル派兵大国化をめざす安部政権に抗議するデモと集会が行われた。今年も8・15実行委は、「『美しい国』の『美しい者』はいらない 国家による『慰霊・追悼』に反対する」というスローガンを掲げ、天皇主義右翼と国家権力が一体となった闘争破壊をはねのけ、断固として靖国神社に対する怒りのシュプレヒコールをたたきつけた。

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62回目の“終戦の日”の今日、アジア太平洋戦争の戦死者賛美に反対し約150人のデモが東京・九段の靖国神社に向けて行われた。

動画(ビデオプレス)

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 8月10日にTBSで放送された集団的自衛権に関する報道において、2004年の第一陣の陸上自衛隊イラク派兵部隊の先遣隊長だった佐藤正久(「ヒゲの隊長」などとマスコミがもてはやしている人物。現参院議員)が、とんでもない意思を持ってイラクでの任務に就いていたことを自らあかした。

ニュース映像(TBS)

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8月13日、普天間飛行場の米軍ヘリが市街地に墜落、沖縄国際大学の校舎に激突・炎上し、米軍が現場を封鎖して近隣住民やマスメディア、日本警察までも排除して機体を回収した事件から三年が経った。8月12日には、事件の現場となった沖縄国際大学で多くのミュージシャンを迎えて「NO FLY ZONE」コンサートが開催され、大学の校舎の屋上に「NO FLY ZONE」と新たに大書きされた。


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広島は8月6日、62回目の原爆の日を迎えた。広島の平和記念公園には早朝から原爆犠牲者に祈りを捧げる市民がおおく訪れた。原爆ドーム前にも多くの人々が集まり、核兵器も戦争もない世界を求めて声を上げた。

秋葉市長は今年の平和宣言の中で「唯一の被爆国である日本政府には、まず被爆の実相と被爆者の哲学を学び、世界に広める責任があります」と安倍政権への強いメッセージをおくり、さらに「世界に誇るべき平和憲法をあるがままに遵守し、米国の時代遅れで誤った政策にはっきり“ノー”というべきです」と述べた。

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アフガンで発生したタリバンによる韓国人ボランティア誘拐事件で、30日ふたたび人質の男性が射殺された。残る人質たちも、極度の疲労による体力の低下が伝えられ、タリバンの報道官によれば危篤状態の女性もいるという。

もはや小手先の策を弄する段階ではない。これまで無数の民間人を虐殺してきた「反テロ戦争」に、人質の生命に勝る大義も正義も元々ないのだ。韓国政府は人命尊重の見地から、ただちにアフガン駐留韓国軍を撤退させるしかない。

韓国の反戦運動は「撤兵による人質解放」を求めて、連日の行動を展開させている。各国の民衆の反戦運動は自国の政府を追い詰め、数カ国ではアフガン・イラクからの撤兵を実現させているのであり、政府と民衆を区別しないイスラム原理主義の人命軽視の思想と方法論もまた許されざるものであることは付け加えられなければならない。(F)

28日のソウルでの集会

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主催は、日弁連。参加者は、約200人。
司会は、角田由紀子さん(日弁連両性の平等に関する委員会副委員長)。
角田さんには、過日、アジ連で「性差別と暴力」というテーマで講師をしていただいた。ご挨拶しておきました。

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7月29日におこなわれた参議院選挙は与党・自民党が改選議席の64議席をおおきく減らす37議席に留まる結果となった。一方で、「いのちの政治」を訴えて東京選挙区から立候補した川田龍平候補が68万3629票の得票で見事当選した。政党の支援を受けず市民一人一人の力を結集して勝ち取った1議席は「平和、人権、公平」のための貴重な1議席になるだろう。しかし、選挙はゴールではない。川田龍平議員とともに新しい社会を作っていくという私たちの闘いはこれから始まるのだ。
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また、沖縄選挙区からは糸数慶子さんが社民党比例区から山内徳信さんがそれぞれ当選した。沖縄の在日米軍基地建設反対に奮闘してこられた二人の当選は、辺野古での新基地建設阻止の闘い、米軍再編をとめる闘いにとっても心強い勝利だ。

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